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シリーズ09世代関東馬検討~file4~<9-18>

Category : 一口検討
この休みの間、暇に任せて馬を眺めていましたら、熱が上がってきました
09世代はまだ1頭しか出資していませんので、やはりもう1頭ほし~い
しかも既に出資している馬は関西ですので、関東から何としても1頭を・・・

これまで検討してきたのは、
エンジェルライト09♂(父:スウェプトオーヴァーボード)
グラスティアラ09♂(父:オンファイア)
マジェスティックラニア09♀(父:ブライアンズタイム)
の3頭でしたが、今回新たにもう1頭遡上に乗せたいと思います

2010年のリーディングサイヤーに輝いたキングカメハメハを父に持つ
チャペルコンサート09
2009年2月12日生まれの牝の栗毛です。

wMM9u.png


そもそもなんでシルクにまわってきたのか不思議ですね。
母は2002年のオークスで2着したチャペルコンサートですよ~

この母の遺伝力は確かに不確かです。
1番仔のキリエ(06 牝 父:BT)は400kgにも満たない馬体で未勝利で引退
2番仔のグランドチャペル(07 牡 父:シンボリクリスエス)は470kgそこそこの馬体で
問題ないものの、芝ダート両方に使いつつも未だ未勝利。勝ち上がるのが難しい状態です

ただ、9-18は空胎明けの3番仔。馬体も昨年11月末の時点で433kg
まだ成長するとの情報もあって、最終的には470kg前後くらいまでいくと思われます。
化ける要素はタップリあります。

しかも、父は2010年リーディングのキンカメ
サンデーサイレンスの長期政権が終了後、08年アグネスタキオン、09年マンハッタンカフェと
種牡馬の総合首位が交代する中、昨年はキングカメハメハが初のリーディングでした。
賞金では2位フジキセキに12億円以上の大差です。
キンカメが非サンデーというところに大きな意味を持っています。

牝馬3冠アパパネ、JC優勝ローズキングダムなど、サンデーサイレンス系牝馬との相性も
ブルードメアサイヤー(母の父)はSSの独壇場であることは周知の事実。

生産は社台コーポレーション白老ファームで文句なし
斎藤誠調教師は、シルクセクレタリーでお世話になりましたが、好感の持てる厩舎です。
天栄育成なので、見学は比較的容易です

問題は、一口36,000円(一括34,200円)という金額。
これはさすがに財務大臣がOKしません(汗
馬券ゲットで確保するか、愛馬たちの賞金で補うしかありません。
ただ、残100口程度ですので、満口になるまで時間が待ってくれるかどうか

サダムパテックの妹(9-35、牝、父:ストラヴィンスキー)が関東なら、
これに行っていたのですが、ここは涙を飲んで諦めます。
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シリーズ09世代関東馬検討~file3~<9-19>

Category : 一口検討
当初、遡上に乗せていた9-13は検討の結果、除外しました。
ということで、関東の候補馬を検討するシリーズも今回で最後となりました。
最後に挙げる1頭は名種牡馬ブライアンズタイムを父に持つ
マジェスティックラニア09
2009年5月24日生まれの牝の栗毛です。


9-19


まず、この馬のセールスポイントは何と言っても父のブライアンズタイム
この父は数々の名馬を生んだ名種牡馬で、
芝ダート不問だというところが魅力です。

それに、めちゃくちゃ安い!
総額800万円、一口16,000円ですが、血統だけみれば倍以上しても
おかしくはありません。事実、昨年もシルクではブライアンズタイムを父に
持つ牝馬(8-14、母父スキャン、ヤナガワ牧場)が売り出されましたが、
総額2,000万円、一口38,000円もしたのです。

血統的にはお買い得。それでは馬体的には、というと確かに小柄で現時点で
は頼りない印象を受けますが、遅生まれなので仕方ないと判断しています。
むしろ、これからの成長を見ながら選べるという点では、
わかりやすい馬なのかも知れません。

むしろ不安なのは厩舎のほうです。畠山って、ちょっと危険な香りがします。
戦績パッとしないですね。ただ、看板馬であるアルコセニョーラ
畠山牧場生産で、9-19と一緒です。
それに調べてみましたら、あのシルクジャスティスの繁養先も畠山牧場です。
ダブル畠山に賭けてみるのもいいかも知れません。

2歳上の兄はオープン馬
母の仔出しも悪くないのに、この価格とはいいんじゃないでしょうか。
問題は遅生まれによる成長度合い、それに厩舎ですね。
ここの見極めが重要だと考えています

シリーズ09世代関東馬検討~file2~<9-8>

Category : 一口検討
関東の候補馬を検討するシリーズ
第2回は新種牡馬オンファイアを父に持つグラスティア09です。
2009年3月11日生まれの牡の芦毛です。


9-8

まず、この馬のセールスポイントは父のオンファイア
この父はディープインパクトの1歳違いの全弟と、
未知なる魅力があります。
ディープ産駒だと4倍以上に値上がりますが、この馬はなんと最安値。
安いことも魅力と言えるでしょう。

未知の魅力とはいえ、今日の小倉2歳Sでは、デビュー戦とオープン戦
を連勝した産駒(シゲルキョクチョウ)がハナ差の2着と好走
しました。しかも、初戦から今回も逃げていますが、それで好勝負できて
いるのは相当力がある証拠です。
調べてみましたら、この馬の母自身は未勝利で産駒もパッとしない血統。
父オンファイアを迎えて花開いた感があります。
もはや未知とは言えず、産駒としての実績は残せる目処
が立ちつつあるかも知れません

ところで、このオンファイアですが、デビュー前から大きな注目を集めた
ものの、生涯成績は3戦1勝。デビュー戦は3着に敗れ、2戦目の未勝利
を快勝。続く東京スポーツ杯2歳Sではフサイチリシャール、メイショウ
サムソンといった後のG1ホースを相手に3着。しかしレース後に右前脚
の屈腱炎で引退しました

その後、ディープと同じ2007年に種牡馬としてデビュー。
ディープの種付け料は1,200万円。対して弟は10分の1以下
(受胎条件30万円、出生条件50万円)に設定され、その安さから
意外と人気を集めたそうですね。初年度は153頭に種付けし、そのうち
シルクをはじめとしたクラブには78頭が入ってきているとのことです。

あと、馬選びで大切なのは厩舎。牧厩舎ですが、シルクとは相性が
といいますか、2008年に開業したばかりの新米調教師。
しかも年齢を見てみますと小生と同級生。まだまだアマちゃんです
更に調べてみますと、この厩舎にはアニメイトバイオがいる
とのこと。知らなかったです。小生この馬、結構好きなんですが、、、
桜花賞やオークスの仕上げがヘタだと思っていましたら牧厩舎だったん
ですね。いい感じで前哨戦を終えたのに、桜花賞なんて-20kgですから、
いくら若駒牝馬の関西遠征だからといっても、減らし過ぎでしょ。
騎乗のウチパクも参ったなと思ったことでしょうね

生産のタツヤファームですが、これも強調材料にはなりません。
過去のシルク馬を見ていても惨憺たる成績。むしろ敬遠したほうがいい
部類に属するかも知れません。

ただ、9-8は初仔ですが馬格があります。これは強調できる
材料だと思いますし、母父クロフネの毛色である芦毛も小生にとって
は何とも魅力的な1頭に映りますね

シリーズ09世代関東馬検討~file1~<9-7>

Category : 一口検討
関西馬に出資しましたが、別のところで何度か触れましたが関東馬も1頭だけ
ラインナップに加えようと考えています。
元々、直接競馬場で応援できる可能性が高い関東馬だけに出資してきましたが、
音無厩舎の関西馬に惹かれ先にポチッちゃいました

そこで関東馬のなかで気になっているお馬さんをピックアップし、調べたこと、
感じていること等を記録として残し、後々の参考にしたいと思います。
尚、財政面の関係から、対象としているのは一口2万円以下の馬です。
関西馬はそれなりの金額でしたので、判官びいきの小生としてはその面からも
安馬から選びたいと思っています


複数頭いますのでシリーズ化します。第1回目は、、、
スウェプトオーヴァーボードを父に持つエンジェルライト09
2009年3月6日生まれの牡の鹿毛です。


9-7

小生なりに一口に向く産駒を調べてみましたが、答えのひとつが芝、ダートとも
走ることです。どちらかに適性が向き過ぎると、相当の実力馬ならともかく、
500万円条件あたりの馬では潰しがききません。
そういう意味では、例えばダンスインザダーク産駒はダートは全くダメです。
逆にキンカメは芝ダート問わず万遍なく走っています。芝がダメならダート、
ダートがダメなら芝へ、この守備範囲の広さが大切だと思っています

その観点から、このスウェプトは非常に面白いと考えています。
地味ですが勝ち上がり率が高く、またダートイメージが強いですが、
意外と産駒の傾向から芝の適応能力も高いんです。

更に、ミスプロのクロスはその有効性が実証されています。超大物
とまではいきませんがオープンクラスの実績馬が多数出ていることから、当馬も
ステップアップが期待できます。パンフにも血統面に触れられていますが、
脚元の造りも丈夫そう、とのコメントからクロスで体質劣化もない
ので良く出るのではないかと思っています。

武藤厩舎は、、、正直よく分かりません。強調すべき材料ではないですが、かと
いって敬遠するほどでもないといったところではないでしょうか。

最後に、生産の千代田牧場ですが、会員には敬遠されている方が多いと
聞きました。調べましたが、確かにこの牧場出身のシルク馬は良くないですね。
但し、それは去年までのこと。今年のラインナップをみますと、オープン馬の
エーシンホワイティの全妹(9-44)が入っています。更に千代田牧場には
シルク専用のHPも開設させたりして、ここに千代田の本気度
伺えます。また、最近知ったのですが、小生が現役馬のなかで最も好きな
スーパーホーネットですが、千代田の生産馬ではないものの矢作厩舎との縁
もあって預かった時期もあるようです。
ですから小生の千代田のイメージは決して悪くないです

以上のことから、9-7を候補に入れています。
行けるかどうか分かりませんが秋の見学会や今後の成長などを見守りながら、
これからも検討を続けたいと思っています

09世代検討パート2

Category : 一口検討
優先期間で9-25(父:タニノギムレット 母:ドリームキセキ)に
行っちゃった小生ですが、とうとう関西馬に触手が伸びてしまいました
詳しくは出資確定してからとしますが、どうも満ち足りないのです。。。
今年は1頭だけと決めていたのですが、そうなれば・・・やっぱり関東馬も
「ほしい欲しい病」になってしまいました(汗)
あまり高くない馬を前提にパンフとココ数日睨めっこしてきました。


気になっているのは関東馬では4頭です。
1)9-7 牡/鹿毛/千代田牧場生産/武藤厩舎/父スウェプトオーヴァーボード
 <短評>千代田というのが?ですがこの産駒は面白いのでは
2)9-8 牡/芦毛/タツヤファーム生産/牧厩舎/父オンファイア
 <短評>初仔で立派な馬体に好感触。芦毛というのも
3)9-13 牡/鹿毛/石田牧場生産/上原厩舎/父スズカマンボ
 <短評>サンデー系の地味種牡馬ではマンボがお気に入り
4)9-19 牝/栗毛/畠山牧場/畠山厩舎/父ブライアンズタイム
 <短評>ダブル畠山の牝馬ではアルコセニューラ。値段も


ついでに関西馬も気になったのを2頭だけあげておきます。
小生は既に関西牡馬を指名しているので行っちゃうことはありませんが。

5)9-2 牡/黒鹿毛/白老ファーム生産/松田博厩舎/父アドマイヤムーン
 <短評>当歳募集から気に入ってた馬。尻とトモがいい
ムーン
6)9-32 牝/栗毛/樋渡信義氏生産/加用厩舎/父ストーミングホーム
 <短評>樋渡&加用コンビはシルクの黄金パターン。値段も

5)6)はともかく、1)2)3)4)は状況見て、行っちゃうかも~
プロフィール

ひろみ2号

Author:ひろみ2号
性別 ♂
血統 非サンデーのアウトブリード?
脚質 追込(いつも後方からです♪)
馬券 3連単、3連複中心です。
趣味 競馬とグルメと園芸。2009年からシルクホースクラブの会員になって一口ライフも楽しんでいます。

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